私の物忘れ対策

香川県で70年間【話し方の例会】を続けている高松話術同好会

10月1日の例会は3分間スピーチでテーマは「私の物忘れ対策」でした。

皆さん物忘れ対策をいろいろしていました。

Aさん 60歳までは対策をしなくてもどうにかなっていたが60歳を超えてからは厳しい状態です。その対策としてスマホのリマインダーを利用しています。これはなかなか便利なアプリで買い物なども買う一覧などを作成して買い忘れが起こらないようにしています。仕事ではこのリマインダーを手帳代わりにして2重、3重にチェックをしています。

Bさん 以前読んだ書物では物忘れは脳の中から無くなっているのではなく、残っているのだがそれを引き出すシステムが機能しなくなって思い出せなくなっているそうです。そのため、どうしても思い出さないといけないことなどは考え続けていると突然ひらめくことがあるのもその理論の正しさを表していると思います。それを前提とした対策として私は付箋紙を使って忘れてはいけないことを書き留め、スケジュール管理をしている手帳に貼り付けて1日何度か確認できるようにしています。それ以外では10年日記を使ってその日の記録を残しています。

Cさん 家を出るときには頭で今日必要なことを考えてから出かける。持ち物もその時にチェックします。しかし、考えていても外出時に忘れていることがあります。奥さんからそのことはよく言われています。大脳は大容量でいくらでも収納できているから安心です。その対策として私は脳トレを活用しています。

Dさん 私の物忘れ対策としては、忘れることは気にしないようにしています。感覚でチェックしていますが問題はありません。

Eさん 覚えようとしない。必要なことはすべて記載したメモを活用します。そのため、1日ごとのB5のスケジュール表を持ち歩いています。重要なことはポストイットに記載してその用紙に貼り付けて実行したかチェックしています。それを四つ折りにしてポケットに入るホルダーの中に入れて時々チェックをしています。その為に記憶しておく必要は感じていません。この方法を50年間続けています。自宅には50年の記録を保管しています。

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