旅の楽しかった話、悲しかった話

香川県で70年間【話し方の例会】を続けている高松話術同好会

12月3日の例会は3分間スピーチでテーマは「旅の楽しかった話、悲しかった話」でした。

本日は寒波襲来で寒い一日となり、例会出席者も3名と少なかったです。、

Aさん 会社員時代は仕事関係の旅行も多かったが、会社勤めを辞めてからは妻と旅行に行くことがほとんどとなった。妻との旅はもめることも多い。しかし、それを乗り越えると楽しい旅になることが多い。

Bさん 旅は列車とバスを利用する一人旅が多い。旅をしていて失敗をすることも多いがそれも楽しい思い出となる。例えば、〇〇駅前バス停と案内されたら駅の前で降りられると思っていたら相当離れた場所がバス停だったこともある。その分歩かないと駅にたどり着けないなど色々経験したことが楽しい思い出となっている。青森のすがゆ温泉では3日間のんびりと湯治をしていろいろな地域の方と交流できたのも楽しい思い出であった。後ほど思い起こすと旅は楽しい思い出となって記憶に残っている。

Cさん 昨年初めてインドに旅行をした。10名ほどの知り合いでツアーを組んでいった。行く前にインドに行ったことのある近所の人からカレーはスパイスが合わないからあまり食べると体調を壊すと聞いていたので注意しようと思っていた。ところが、行く直前に風邪の症状が出て、体調が悪い中を行くことになった。行くまでに治そうとしたが、治らなかった。現地到着してからはみんなは観光地周りをしているが私は体調不良でホテルで休んでいることがほとんどだった。結局、インドには行ったがほとんどどこにも行かずホテルで過ごすこととなった。

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