新春放談(今年の抱負)

香川県で70年間【話し方の例会】を続けている高松話術同好会

1月7日の例会は3分間スピーチでテーマは「今年の抱負」でした。

今回から新会場の高松市総合体育館、第一会議室で5名の出席者で行いました。

新会場は今までのスクール形式の椅子の配置から真ん中の大きなテーブルをはさんで対面席となりました。

本年もよろしくお願いいたします。

Aさん 昨年までは年初の目標を決めてそれの達成に向かっていた。たとえば、本を200冊読む、毎月映画館にいくなど。

しかし、今年はそのような目標を決めないことにした。目標を決めることで数字の達成が主となり自分が楽しめないと思った。

今年は好きなことを好きなように行うこととした。毎日を感謝して生きる。

Bさん 健康に注意して生活する。自分以外の意見を謙虚に受け入れる。そして、したいこと、すべきことをする。

Cさん やりたいことをやる。やらなければいけない事とかすべきである事はしない。理由は情報は色々探さなくても

YouTubeやAIで簡単に手に入るようになった。必要な情報は簡単に手に入るので自分の好きなように自然体でいたい。

一日を充実させて過ごす。目標も立てない。

Dさん 88歳と高齢になった。特に健康に感謝して生活したい。趣味を続けることと人を喜ばせることをしたい。

Eさん 今年は慎重に生きることとした。理由は自身が12月に事故に逢い、知り合いも自損事故を最近起こした。

年と共に慎重さが求めれれていると感じたため。そのほかには昨年の目標を引き継ぎ、仕事の量を減らして文化的な生活を

する。映画に行ったり、本を読んだり、美術館に行ったりなどを行いたい。

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