富士山について

香川県で70年間【話し方の例会】を続けている高松話術同好会

11月19日の例会は話し合いでテーマは「富士山について」でした

例会参加者が5名でしたのでチーム1は二名での話し合い。チーム2は三名での話し合いとなりました。

1チーム15分間です。

チーム1 Aさんは富士山は最近新幹線から見た。この時期だったので雪をかぶって美しい富士山でした。新幹線からも見る位置によってすそ野が広がった富士山もあるし意外に二等辺三角形のようにすそ野が狭い富士山もある。どちらも美しい。戦時中では富士山が最初に目に入りやっと日本に帰ったと実感できると聞いた。Bさんは2年前に富士山を観に孫といった。河口湖からの富士山は絶景であった。ただ、河口湖周辺は外国人だらけで驚いた。外国でも日本の印象として富士山がイメージされていることを実感した。ただ、昨年などもたくさんの登山者が遭難している厳しい山である。装備は十分に完備してから登らないといけない。このことについてAさんから40年前にキリマンジャロに登山した時の体験談として高山病対策の話が出た。日本人は無理をして頂上を目指すので高山病の症状の頭痛がしても頭痛薬を飲んで無理をして登山をして頂上付近で何人もが亡くなっていると案内係の人から注意された。簡単な山はなく十分な装備と注意が必要であるが結論となった。

チーム2 こちらは三人での対談になるので進行に気遣いが必要である。Cさん 学生時代に登った。いつか子供も一緒に家族で再び登ってみたい。しかし、若かったので富士山に登頂した時も感動は少なかった。若かったからと思う。次に家族で登ることができれば感動すると思う。Dさん 富士山には登ってないがいつか行ってみたい山である。あこがれはある。 Eさん 富士と地名につく地域は全国に394箇所ある。いつかいろいろな富士と付く地域を訪ねてみたい。この後、四国の石鎚山などの話題となりました。

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