危機一髪だったこと

香川県で69年間【話し方の例会】を続けている高松話術同好会

9月3日の例会は3分間スピーチでテーマは「危機一髪だったこと」でした。

Aさん 35年前のこと。家族(妻、息子6歳、娘4歳)4人で祖谷渓の方にキャンプに行った時。20cmの水深の河原で息子と娘が遊んでいたら突然娘がうつぶせで水の中に倒れた。娘は倒れたままで何もできない、息子は見ているだけ。必死で駆け寄り助け上げた。もう1点マニラのタクシーに乗っていたら人通りのない倉庫街に連れていかれチップを要求された。

Bさん H16年の高潮の時に床上浸水をした。近くで死者も出て危機一髪だった。今は幸せに生活できている。よくないことが多いがそれが自分を造ってくれていると思う。

Cさん 東京勤務の時にイトマン事件の舞台になった企業と取引をしてしまった。上司から断って来いと言われ出かけたら刀を出してきて驚いたが理屈で押し通してどうにか解約に応じてくれた。生きた心地がしなかったのと会社に迷惑をかけなくてよかった。

Dさん 剪定の作業をするために三脚を立ていたらバランスが崩れて窓の方に倒れてしまった。運よく窓枠に当たって止まったのでガラスは割れなかった。割れていたらけがもするし大事になっていた。

 

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