高松話術同好会運営委員長 安達
高松話術同好会は1960年頃の高松市民学校での話術講座の卒業生が設立をしました。市民学校で学んだことを実践発表できる場を作ることが目的でした。その後も60年以上続いて現在も活動は続いています。60年間で1000人以上の卒業生を送り出しました。現在は10名程度の会員がボランティアとして運営をしています。運営費は会長など卒業生の寄付で賄っています。現在は月2回の例会を高松市男女共同参画センターにて開催しています。3分間スピーチ、話し合いなどテーマを決めて練習をします。少人数ですので必ず発表できます。